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最新記事【2008年04月29日】

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いぼとは一体なんでしょうか。

きちんと定義はできずとも、なんとなく想像はできるのではないでしょうか。
想像にとどまらず、いぼが実際にできたことがある、という人も少なくないでしょう。

では、いぼとはなんなのか、これからみていくことにしましょう。

いぼとは、皮膚にできる突起物のことです。

ヒトパピローマウィルスという80種類以上もあるウィルスに感染することで、皮膚上にできる突起物のことです。

ウィルスというと、悪いものを想像しますが、大抵のいぼは、健康に害はありません。

いぼの数は、1~2個程度の人から、数百個程度の人もいて、人それぞれです。

また、老人よりの子供に多いのも特徴の一つです。

いぼは、人から人へと感染するものなのでしょうか。

とても気になるところですよね。

安心してください。

いぼは、ヒトパピローマウイルスに長期間何度も繰り返し接触しないと伝染することはありません。

いぼが出やすい人というのは、感染ではなく、自分の体内のヒトパピローマウィルスが原因でしょう。

家族内でいぼに悩む人が複数いる場合がありますが、これは家族内で感染しているのではなく、いぼのできやすい体質が遺伝しているものと考えられます。

いぼは、皮膚の風邪のようなものといわれていて、同じウィルスに接しても、いぼの症状が出る人と出ない人がいたり、ウィルスに感染しても、自然治癒することがあることに由来します。

いぼができても、そう心配する必要はありませんが、性器周辺にできるいぼだけは、性行為によって人に伝染することがありますし、このいぼは女性の子宮頸がんの原因になることがありますので注意しましょう。

いぼ(イボ)治療でコロリと取ろう!

首や足の裏、子供の頃にできるいぼや、背中にできるいぼを治療しよう!


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