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いぼを治そう!!イボっていったい何?病気なの?

いぼって病気?いぼの原因って何??イボが出来たけど、どうしたらいいのか
よくわからない!!そんな、いぼを治したい方・イボでお悩みの方のために、
ここでは、いぼとはいったい何なのかを説明いたします。


いぼとは、皮膚にできる小さな突起物で、疣贅(ゆうぜい)ともいいます。
ヒトパピローマウイルスという80種類以上あるウイルスに感染することで
皮膚表面にできてしまう突起物です。

イボはどの年代の人にもできますが、子供に出来ることが最も多く、
高齢者にはあまり発生しません。
(老人性のイボは、いわゆるイボとは異なるタイプの疣贅です)

いぼの数は1~2個程度の人から、数百個もある人もいて、様々です。
大半のいぼは煩わしくはありますが、健康に害はありません。

いぼは、ヒトパピローマウイルスに長期間何度も繰り返し接触しないと
伝染することはないため、人から人に移ることはほとんどありません。
いぼが出やすい人は、自分の体内のパピローマウイルスが原因でしょう。

同一家族内で、いぼに悩む人が複数いることがあります。
まるで、日常生活の中でイボが移ってしまうように感じられますが、
これは、いぼのでき易い体質が遺伝している、と考える方が良いでしょう。



ただし、性器周辺にできるいぼは、性行為によって他の人へと
伝染することがよくあります。このいぼは、女性の子宮頸がんの原因に
なることがあるので、注意が必要です。



いぼ(疣贅)は、皮膚の風邪のようなものと、言われることがあります。
それはイボが、風邪同様に、ウイルスに感染して起こる症状で、
いずれ自然治癒するものであることに由来します。

同じウイルスに接しても、イボの症状が出る人と出ない人がいる点や、
その発生数も、人それぞれである点も、風邪症状に準えることが出来ます。

風邪は、どうしても症状がひどいときに、解熱剤を飲むことがありますが、
いぼの症状で痒みがひどいときには、ステロイド剤を飲むことがあります。
いずれの場合も、原因そのものを治す薬ではありません。

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いぼとヒトパピローマウィルス
いぼとは一体なんでしょうか。

きちんと定義はできずとも、なんとなく想像はできるのではないでしょうか。

いぼの治療はレーザー?液体窒素?状況で使い分けよう!
いぼの治療に関しては、どこまで大きくしてから削除するか。
これが意外に重要になってきます。

いぼの除去というのは、比較的小さいと、液体窒素をつけて、
治療をする場合が挙げられるのですが、
一方では、大きくなりすぎると、レーザーで除去という方法も。

いぼの種類を知りたい!場所によって違うの?
いぼには、複数個群れてできるもの(モザイク様いぼ)と、
単独でできるものがあります。いぼ(疣贅)は体のどこにできるかということと
その形状とで以下のように分類することができます。

いぼ(イボ)を治す様々な治療法について
いぼの多く、特に普通のいぼ(尋常性疣贅)は1~2年以内に自然に消えます。

いぼを取り除きたい!レーザー治療って、どんなふうにするの?
ほとんどのいぼの場合、特に健康に問題を起こすことはありません。
小児のいぼであれば、数年で自然治癒することが多く見られます。

老人性のいぼってなに?誰にでもできるイボなの?
老人性のいぼは、別名【脂漏性角化症】または【脂漏性疣贅】と呼ばれます。
これは、中年から高齢者には非常によく見られる症状で、
加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍で、皮膚の老化現象のひとつと言われます。

水いぼってなに?どこにできるの?
水いぼ(伝染性軟属腫)は、ポックスウイルスによる皮膚感染症です。
一般にいぼと言われる皮膚腫瘍は、ヒトパピローマウイルスの感染が原因なので
水いぼ(伝染性軟属腫)といぼ(尋常性疣贅)は別のものです。

首のいぼの治療法。首のイボを取りたいとき
首のまわりにたくさんできるイボの多くはアクロコルドンという良性のもので、
加齢現象によって生じるものと言われています。


いぼについて

いぼを治そう!!お悩みの方のために。イボってどんなものなのか説明します

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